今昔物語

>

鯵の唐揚げ「小田原吉匠」の歩み


(※東名高速海老名SA下り初期のお店の様子)

 

「お客様に安心・安全な美味しいものを食べてもらいたい」

それが、当社の創業当時からもっとも大切にしている大きな想いです。
当社は、長い間高速道路での土産物事業に携わってきました。

時は流れ、高速道路ビジネスが新しく発展していく中で、当社は、土産物販売にとどまらず、
モットーである「お客様に美味しい物を食べてもらいたい」を実現させるべく、
”揚げたての味を知ってもらう” ために、対面販売を始めました。

しかし、海老名SA下り線に初めて、対面販売のお店を出店させた頃、
場所は現在の事務所へ入るショップの一番奥。
それは、こじんまりとした店構えでした。※

たくさんのお客様に「美味しさを知ってもらう」にはどうしたら・・・?

とにかく、味に自信のあるうちの商品を多くのお客様に味わって頂きたい!!という熱い想いで、さまざまな試行が繰り返されました。

そんな中、小田原揚げの店頭調理、販売をしつつ、新商品として地元の質のいい小田原の鯵を高速道路を、ご利用の幅広いお客様にも食べて頂きたいという思いから、
小田原の鯵を使って何かできないものか・・・
と商品開発されたのが・・・
        でした。


現在の鯵の唐揚げが確立するまで

とはいえ・・・
 魚市場で見つけた「小田原の鯵」をおいしく簡単に調理販売することは、とても大変なことでした。
しかし、現在のような丸ごと揚げるというスタイルにすることで、頭から尻尾まで食べることができ、栄養価も豊富であることに気づいたのです。


企業秘密の製法
で 現在の「頭から尻尾までカラっ!サクッ!」の鯵の唐揚げとなりました。

ちなみに・・・
この「鯵の唐揚げ」が誕生したころは、まだまだあげかまがメインの奥の店頭販売で、 ほんの片隅で鯵の唐揚げをおく程度でした。
しかしながら、トラックの運転手さん、バスの添乗員さんなどをはじめ、この「鯵の唐揚げ」がおいしい!!と 口コミで広まり、一般のお客様からも支持され、鯵の唐揚げが脚光を浴び、その販売割合はあげかまと逆転するように
なり、現在の、小田原吉匠「鯵の唐揚げ店」として認知されるようになりました。

 

 

からあげグランプリ

(一社)日本唐揚協会主催にて、からあげグランプリ「素材バラエティ部門」2015年第6回 最高金賞受賞。
2013年第4回、2014年第5回連続金賞、2016年「金賞受賞」。

TV番組でも、取り上げられている「鯵の唐揚げ」です。

鯵の唐揚げ

アジから君さん(@ajikarakun)が投稿した写真 -